日々のつれづれ

関西在住・アラサーOLの感じたことなど。

ブログを始めて良かったこと

何だかんだでブログが続いている。

やって良かったこと。


①何かしら書こうと思ってネタを見つける脳になる

→ネタ探しに1日を振り返ったり、最近きになるトピックを掘り起こしたりできる。アンテナが張れる。


②書くこと自体がストレス解消になる

→不特定多数が見る場所で個人的なことを書くのは勇気が要ったけれど、書きたいことを書き散らかすのは気分がいい。もちろん、悪口や信憑性のないことは書かない。


③何かをプレゼンしたいときに使える。

→「使って良かった化粧品」みたいな。別に誰に頼まれた訳でもなく、その良さをプレゼンすることができるのは気楽。オーディエンスは見えないけれど。


さあ、これからどんなことを書こうか。

ちなみにこのブログ、ほぼ推敲してません(笑)。

思い出は写真に残そう

スマホのカメラロールを見ていると、最近のことなのに「えっ?こんなことあったっけ…」と思うことがよくある。写真を見なかったら、きっと記憶の彼方に消えている。


昔は大して写真を撮ることに意味を感じていなかったけど、最近になって、やはり写真に残さないと振り返らないなと思うようになった。些細な飲み会であっても、ちょっとしたお出かけでも、写真があるだけで当時の情景を思い出せる。人の記憶には限界があるし、記憶の容量を空けるためにも写真を活用すると考えたら気が楽になった。

特別なご飯会ではないけど…なんて言って写真を撮ったりしていたけれど、その写真でいつ会ったか、どの位会えない期間があったかも明瞭になる。

これからも大切な瞬間を残していきたい。些細なことでも、今の自分を構成する一部だと思えるから。

シャツワンピ大好き

またまた好きなものの話を書く。

今回はシャツワンピース。

 

私はいわゆる骨格ストレートタイプなので、かわいい!と思う服に出会っても体格に合わないな…と思いやめてしまうことも多い。特にウェーブタイプの服を見ると、「いいなあ着られたらなあ…」と思ってしまうこともある。

そんな私をいつも元気づけてくれるのがシャツワンピ。

骨格に合うのか、ワンピースとして着ても羽織として着ても似合う(と思っている)。

ただなかなか気に入る丈、色に出会えないが…。

 

といいながらも今日、シャツワンピを2枚買ってしまったのでした。

一つはくすみピンク、一つはブラウン。すでに白、グリーンは持っているのでどんだけ増やすのかという感じですが…。

自分にとってのワードローブが決まっているといいよね。

無地のトップスやスカートは、ユニクロなどプチプラで済ませることが多いです。特に白とか汚れやすい色は、プチプラを着倒した方が満足度が高いので。

逆にワンピースはデザインや色にこだわるので、プチプラ以外でも買うかなあ。

「前髪切った?」考

「前髪切った?」

相手の些細な変化に気づいたことを示す、ちょっとしたフレーズだ。

「そうそう、切ったの〜」と言われたら「似合ってるね〜」という返しになるだろうし、

「いや、切ってないよ!」と言われたら「勘違いか、切ったように見えた〜」で終わる。

どちりも、あなたのマイナーチェンジに気づきましたよ(気づこうとしましたよ)ということを手軽に伝えられる。そして前髪を切るのは大抵女性なので、女性に対してのみの発話と言ってもいいかもしれない。

かくいう私は、相手が前髪を切ったことには気づかない人だ。他の人が相手に尋ねているのを見て、「ああ、私、気が利かなかったかな」と思って少し凹む。

(男性は散髪することが多いから、「髪切りました?」っていうのが定番かも。)



なぜこの話をしたかというと、先日前髪を切った時、反応してくれた人が二人いたから。単純によく見てるな〜と思ったけど、日頃の挨拶(天気いいですね、景気は、最近のニュースでは、…)に組み入れられる高度なフレーズなのかもしれない。よく接している人でないと分からないから。


別に指摘できてもできなくてもどちらでもいいんだけど、できると会話の種が生まれてちょっとお得かも?っていうお話でした。

「花が好き」の理由はなに?

花が好きだ。部屋に飾るのも好きだし、遠出して花畑に行くのも大好き。

こういうことを言うと「めっちゃメルヘンな趣味だね」と言われたこともあったけれど(笑)、いたって本人は真面目だ。

ところで「私はなぜ花が好きなのか?」を考えたことは無かったので、今回のブログはそんなテーマに。

 

花が好きな理由①生命力に元気をもらえる

私はドライフラワーはあまり好きではない。やっぱり、生花に目がいってしまう。みずみずしさ、花開いた時の喜び、段々としおれていく切なさなどを見るのがたまらないと思う。

 

理由②自然の色合いが好き

人工的ではない、独特の色合いが好きだ。なかでもビビッドな花弁を咲かせているととてもうきうきしてしまう。自然にしか出せない色というのはやはりあるんだろうと思う。

 

理由③誰も傷つけない

変な言い方だが…花を飾らない人はたくさんいても、花が嫌いという人はいないのではないか。そこに存在があれば誰もが優しい気持ちになれるのが、花の効力かも。

 

理由④季節の移ろいを感じる

これは王道という感じですが。どんな花を選ぼうかな…と考えるだけで、その季節に花を想像できるようになるし、今しかない旬の花を見に行きたい気持ちになる。

 

理由⑤自分の心のバロメーターになる

これは部屋に飾る場合。花がしおれたり、水をちゃんと替えたりできていないと、自分の心に余裕が無いんだな、と感じる。(部屋の掃除が出来ていない状態と一緒かも…)なので、花のお世話が出来ていないと感じた時は、一旦リフレッシュの時間を取るなど休みを入れるようにしている。

 

最近は花のサブスクも流行っている。私は正直好みでは無い(花は自分で選びたいから)ので惹かれなかったのだけど、実店舗で「定額制で毎日1輪お花を持ち帰れる」という花屋さんが東京にあることを知り、今猛烈に惹かれている。何その最高のサブスクは。しかもその花屋さんはコーヒースタンドも兼ねているそうな。花屋とコーヒーって最高の組み合わせ。いっそそこに住みたいくらい。

花屋さんにはなれなくても、自分の部屋でお気に入りの花束と美味しいコーヒーを用意したら、間違いなくいい一日の締めくくりが出来る気がするなあ。

言われて嬉しい褒め言葉

就活生で今後の進路を決めかねていた頃、大学OBのバリキャリ女性がアドバイスしてくれたことがある。

「私は就活生の時、面接官に何て褒められたら嬉しいかを考えてみた。褒められるポイントは、その企業が私を評価してくれたポイントだから。

今勤めている企業は、内定通知が出た時、人事から『あなたはすごく賢い人だよね』と言われたんだよね。私にとって一番嬉しい褒め言葉は”賢い”だったから、ここで頑張ろうと思った」

この言葉がとても印象に残っている。

 

それから数年が経ち(光陰矢のごとしで驚愕している)、改めてこの褒め言葉について考えてみた。

私にとって嬉しい褒め言葉は、”おもしろい”と”聡明だね”かな~。

どちらも、そんなにしょっちゅう言われたことはないけれど(笑)、自分を良く見てくれている人だと思ったからこそ、伝えてもらった時に素直に受け取れた。

”賢い”も嬉しいけれど、偏差値的な意味で軽く言われる場合と、人間的な部分を評価してくれる場合があり、圧倒的に嬉しいのは後者だ。また後者においては深掘りすると「思慮深い」「段取り力がある」「人間関係を築くのが上手」などと細分化されるので、自分がどんな意味合いで言われているのかは気に留めるといいと思う。

 

”おもしろい”だけれど、普段私は真面目に見られがち(実際にとても真面目だし、それを肯定的に捉えているが)な面を評価してくれた上で”おもしろい”と言われると、とっても嬉しい。「一緒にいると飽きないね。」とかつて知人に言われたことがあったが、これは私にとって最高の褒め言葉だった。

”聡明”は”思慮深い”と同義かも。思考の深さを褒められると私は嬉しく感じるので、これ挙げておく。

身近な人にどんな風に思われたいか?を時に考えてみるのもいいのかな、と思った。

♯私を構成する5つのマンガ

ツイッターで流行っているこちらのタグに便乗。

世代がわかって面白い。

私にとっての5つのマンガはこちらかな。


カードキャプターさくら

王道中の王道だと私は思っている。初めて読んだ時、「こんなに繊細で、綺麗なマンガがあるんだ…!」ととても感動したのを覚えている。あと魔法少女という設定、さくらちゃんのカラフルな衣装、誰も傷つけないやさしいストーリー。アニメも擦り切れるほどみたな…。親に原作の原画集を買ってもらい、何度もワクワクしながら読んでいた小学生時代。サントラも全部持っていた…。

一昨年に続編となるクリアカード編がはじまり、あまり期待はしていなかったけど、驚くことにめちゃくちゃ面白かった。アニメも昔と同じキャスティングということもあり、大人になったさくらちゃんを親のような目線で見てしまうのでした。そして、小狼くんがスパダリに成長していた。昔はあんなに赤面するシャイボーイだったのに…


美少女戦士セーラームーン

美少女戦隊ものという新ジャンルを打ち立てた、少女マンガの金字塔。大人になってから見るとまた違った良さがある。今読んでも面白いってすごいよね…!

私はミーハーなのでセーラーサターンが好きでしたが(笑)今思うとみんな可愛くて、まこちゃんとかレイちゃんの良さがより分かるようになった。


神風怪盗ジャンヌ

種村有菜先生。「時空異邦人KYOKO」も大好きだったけど、ジャンヌのときめきはすごかった。今思えば際どい場面も多い(笑)。

ジャンヌを読んで、まろんちゃんになりたーいと思っていた小学生時代。恋愛ってこんな感じなのかしら…と夢を与えてくれた作品でした。同時に、自分はどうありたいか?というような自己肯定にも迫る作風が新鮮だったな。


まもって守護月天!

はじめて読んだ少年マンガかも。今思うとこちらもまあまあ際どい展開が多い(笑)。

コメディが面白くて読んでいて、たまにシリアスが入るのも好きでした。続編出てるみたいだけど読めてないなー。


名探偵コナン

今でもリアルタイムで追いかけている、国民的マンガ。私が小学生の時からはじまり、今でも読者を魅了しているなんて、青山剛昌先生はすごすぎる。

物語も佳境に入ってきたので、あと10年以内には完結してほしいな〜(笑)。



以上、他にもマンガは読んできたけど、

自分に多大な影響を与えたのはこの5つな気がする。やはり魔法少女系が強いな。