日々のつれづれ

関西在住・アラサーOLの感じたことなど。

ミニスカハロウィン

毎年ハロウィンをしている友達と「今年もハロウィンやろうぜ!」ということで、普段のうっ憤を晴らすべく(?)本格的なドレスコードを設定することにした。GUメインで色々揃えてみたのだが、何と十数年ぶりにミニスカを買った。二人で試着しながら丈の短さに震えていたが、勢いで買った。3着買って4,000円いかないファーストリテイリングはすごいや…(そしてまた消費行動しちゃった。てへ。)

もちろんタイツは履くのだが(笑)、ミニスカなんていつぶりだろうなんて思った。もしかしたら高校生ぶりかも…でも、別に履いちゃいけないなんて決まりはない。年齢に比例してスカート丈はどんどん長くなっている。アラサーでも、公序良俗に反しないのであればやりたい格好をしていいんだよね。

駆け抜ける毎日

毎日の加速度がすごいや。何かもう怖いくらいになってきた。今日は、友達からそろそろクレープパーティーをやろうとお誘いが来ていたのだが、そのパーティーを発案したのが夏のお盆頃だったのを思い出して、驚愕している。もう2か月近く経った…!?あれもこれもやりたい、行きたい、会いたい…を地道に叶え続ける日々というのは、実は結構幸せなのかもしれないな。クレープも食べたいしな。

異業種交流会と、友達の友達は友達の会

今日も今日とて、フランクな異業種交流会へ参加。というのも、東京にいた友達が関西に帰ってくるというので、その子が自分の知り合いを集めたランチ会に参加することになったのだ(異業種交流会という名の合コンではなく、ホントの異業種交流会。(笑) 一応、友達は私へは出会いの場としてもセッティングしてくれたのだが)。しかし緊急の家庭の事情で友達が遅れたため、集まった全員が初対面で待ち合わせするという謎の展開で幕開けになった。

でも、すごく楽しかった。13時から喋り始めて3軒はしごし、結果私は20時にお暇した。普段関わることがない職種の人たちと喋るのは、とてもいい刺激になる。これは私にとって定期的に必要な刺激だが、最近随分とこの感覚からご無沙汰していたなと思った。自分から摂取しに行かないとね。

3~4年前、かつて私も友人と飲み会やバーベキューを企画し、『友達の友達は友達の会』(名称このまんまだった)を主催していた時期がある。ただこれは割と「友達を呼ぶ」フェーズに難易度があり、「スケジュールに空きがあり、初対面の人と複数で長時間会話することに抵抗が無く、人脈づくりに好意的」な人は案外少なかったりする。で、結局呼ぶ友達が私の友達ばかりになり(もちろん良いのだが、私は新たな人脈は増えない)、うーん、と考えて私は企画するのをやめた。ま、そういうのも久々にやってもいいのかもしれないな。

とはいえ、今日は楽しさと同時に疲労感もすごかった。初対面の人と合計7時間も喋ったのだから、自分を褒めていいだろう。私は人脈は大事!と思いつつ、グループでの自己開示が苦手という自己矛盾をはらんでいることを自覚している(笑)。初対面はしんどいし、気を遣うし、正直疲れてくると自分の笑顔が張り付いてるような気さえしてくる。隣のあの子は私とアイコンタクトがあまり無いんじゃないかとか、聞き役に徹しすぎたかなとか、会話の最中にも冷静に自分を見ている自分がいるのだ。

それでも行こうと思えるのは、大学時代に「多少しんどいけど、気になる会合には行ってみる」ことをモットーに動いたおかげで、得難い友人にたくさん出会えたことだ。思えば、今一番フランクに付き合っているコミュニティは、学部でもサークルでもなく、このコミュニティの人たち。周囲からは「どういう繋がり?」とよく言われるけど、私たちも最初の出会いを忘れる程の年月が経った。

話は元に戻るが、マジで最近異業種の人と出会ってないな⁉…と思ったけど、いや、会ってるわ。婚活で(笑)。もしかしたら今までで一番異業種交流している年かもしれない。婚活のお見合いは、将来的に結婚を見据えられるかという視点でいろいろ質問をするのでモードが変わるのかもしれないし、一対一で喋る方が私は慣れているので事を進めやすい点で違うのかも。

私の婚活が終わったら、「友達の友達は友達の会」またやってもいいかもなー。

 

センスのかたまり

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aikoがオンラインライブで着ていた、この服可愛いな〜。レースのジャンプスーツ!高いけど…。履いていた赤コンバースも可愛かった。わたしには木型が合わないけど…。

歌唱力は言うまでもないけれど、衣装もグッズもセンスがあって可愛いのだ。

社会人になってからできた友達+α

【昨日のこと】

ブログを書き終えた後に、たまたま点けていたテレビで「アンビリーバボー」を視聴していたら、日本パラリンピックの父と呼ばれる中村裕先生のお話があり、最後まで見てちょっと泣いてしまった。めっちゃくちゃ志のある人だな~。

パラリンピックの話もそうだが、雇用創出のために自分で会社を作ってしまったり、資金難に陥った時には自分の資産を売り払ったりと、チャリティ精神とバイタリティ溢れる方だった。放映後、気になって中村先生が創設された「太陽の家」のHPを見に行ったら、案の定サーバーがダウンしていた。私は24時間テレビとか全く興味が無い人なのだが、こういう話こそもっと知られるべきだと思うな。中村先生は57歳という若さで亡くなっておられていて、今の自分の歳を照らし合わせると何ができるかな?と考えさせられた。うーん。久しぶりにいいものを見たな。

 

【今日のこと】

今日も女子会。あれ、私節約しようと思っているのに、消費行動しかしていないんだが…。うん…(貯金口座の残高を見て、今日頑張ろうと思った…。相談所の料金はやっぱそれなりに高いな)。

今日のお相手は、大学時代からの友達(男性)のパートナーの女の子。結婚式も行ったし、その後何回か会ったことはあったが、二人で喋ったことは実は無かった。でも結果、3時間半喋り倒せたので(笑)、きっと相性はとても良かったんだと思う。

私の人生の中で、「この子とは仲良くなれそう」という勘は、大体当たる。類は友を呼ぶと言うが、自分と共通点がありそうな子を嗅ぎ分けるのが得意なんだと思う。まさしく今日会った彼女はそれだった。何なら、夫よりも距離縮まったんじゃないかな?というくらい(笑)。

会話の途中、彼女が「社会人になってから友達ができることって少ないから、晴ちゃんみたいな友達ができてとても嬉しい」と言ってくれたのが、私もとても嬉しかった。今までは「友達…って、呼んでいいよね?」とちょっと遠慮(誰に?)しがちな関係性だったのが、今日一気に形になった気がするな。LINEでも、「前から勝手にお友達って思ってるくらい落ち着く」って言ってもらったのも嬉しかった~。

社会人になってできた友達(会社の同期以外)で、定期的に会う子は一人だけだったけれど、彼女ともそういう関係を築けたらいいな。

おしゃー。婚活の話もいろいろしたので(笑)!力を抜いて行くぞい!

次は近くのスタジオで、二人で

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今日は休みを取り、さくっと起きて、買い物に行った。ついでに花屋さんに寄ったら、いつものプチブーケがコスモスだったので購入。さらに、おまけでリンドウをつけてくれた(いつもおまけしてくれるけど大丈夫なのかな…。(笑))。

昼過ぎに家を出て、電車に乗って写真撮影へ。その後、遅めのランチを平らげて帰宅した。 

 

相談所で紹介してもらったスタジオなのだが、撮影で興味深かったのは、ヘアメイクさんがめちゃくちゃ褒め上手…というかよくそこまで持ち上げてくれるなという位(笑)、「可愛い」「美人」「すぐ結婚できる」「コミュニケーションも上手」と連発してくれたことだ。元々美容院などではあまり喋らない私だが、仲人さんより「テンションアゲアゲで撮影してくれるので!!!」と強い押しがあったので、事前アンケートでは「積極的にお話ししたい」にマルを付けておいた。そうしたら怒涛の誉め言葉の連発。ちょっと恥ずかしかったが、人生でこんなに褒めてもらえることもないのでは…?と思い直して、その場を楽しむことにしたらあっという間に時間が過ぎた。実は以前に別のスタジオで撮影した時は、流れ作業という感じでヘアメイクと撮影に進んでいったので、今回とても新鮮な気持ちだった。

印象的だったのは、写真を撮る上でその人のストーリーを写したいのだ、と仰っていたこと。何だか私の仕事上の考えにも通ずるものがあり、めっちゃいいですねと共感した。被写体だって、ただ単純に数枚撮られるよりも、試行錯誤しながら相談していく過程の方が納得感がある。

もう一つ興味深かったのは、やはり婚活業界とスタジオは密接なネットワークがあるようで、私の相談所の仲人さんともヘアメイクさんは繋がっており、「婚活では情報共有がとても大事!」と力説されたことだ。あなたが入っている相談所はどんな些細な情報でも欲しいと言っている、だから僕もこの撮影が終わったら仲人さんに連絡して、こんな子だったよ~!ってプッシュしとくよと言われた。相談所は入会面談の時から始まっているとはよく言うが、確かに写真撮影一つとっても自分の営業のようだなと思った。幸い好感触を持っていただけたようで(全員への営業トークとは理解しているが。笑)、良かった。

撮影所やスタッフの方が違うとこうも違うのだな。婚活に限らず、ウェディングフォトやファミリーフォトも、人気のあるカメラマンさんやヘアメイクさんに依頼が集中するという話は聞いたことがあった。納得。

最後、茶目っ気たっぷりに「今度は近いスタジオで、二人で来てな」(私は自宅からは距離のあるスタジオで撮影していたのだ)とヘアメイクさんに言われた。はい、そうします!と元気に答えてスタジオを後にした。私が次に写真スタジオに入るのは、結婚した時だぞー!(ウェディングフォトを撮るのが夢なので…)

 

帰宅して、やりたいリストに入っていた「スイートポテトをつくる」も達成したよ。

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