産休中読んだ本が途中で止まっていたので、ラスト更新&産後の読書も書いていこうと思います。
↑⑦を書いた翌々日に破水して入院、出産になったんだなあ…としみじみ。
116冊目
しみじみと良かった。一つ一つのケースに実際対応に当たっておられる大学教授の言葉は、説得力がある。
117冊目
アイドルのセカンドキャリア。なかなか表に出てくることの無いその実態を、元アイドルである筆者がインタビューで紐解いていく。みんな頑張ってる。
118冊目
のほほんとしていてとても心がほどけていく本。テレビで阿佐ヶ谷姉妹を見るとほんわかしてしまうのだが、それがそのまま本になっている。ベストセラーになったのも頷けるし、女友達(本書では友達というか仕事仲間でもあるが)と隣同士住むのっていいな…。
この阿佐ヶ谷姉妹の本を読んだのが入院前日。図書館で「アイドル、やめました。」を読んでいると、夫の帰宅が遅くなるという連絡があったためコメダ珈琲に場所を変えて、阿佐ヶ谷姉妹の本を読んだのだった。うわあ懐かしい。もう半年くらい前のことに思える…。
さて、ここからは産後に読んだ本です!
1冊目
私の大好きなNEXTWEEKENDさんの本。バーゲンブックになっていたので購入。読むとお腹がすく。
2冊目
夫が買った本を借りました。読みやすかったし面白い!国会議員がどんな仕事をしているのかを、分かりやすい文章と時折挟まる漫画で描かれている。すごく勉強になった!著者の方、漫画などの文化コンテンツを守るために国会議員をされているんだ!ということも知る。
3冊目
こういう本をつい手に取ってしまう。書いてあることは既に実施済であったが、イラストが分かりやすい。
4冊目
ちょっと精神論はスピリチュアルな感じがしたが、実際にパートナーと育児に取り組む実践論は勉強になった。
5冊目
産休中から神崎恵さんの本をたくさん読んでいる。この本、実践的で分かりやすくて良かった。40代を前にもう一度読み直したいかも。
6冊目
自宅から出ない防災を提唱している本。その視点はあまり無かったので新鮮だった。確かに乳児を抱える中、避難所にずっといるのは現実的では無いよな…。しかし著者のDIYが本格的過ぎて参考にはならなかったw
7冊目
こういう本が好きでして(完全に父の血w)。
8冊目
やっと読めた!産休中に借りていたのだが、読む前に出産したので本を返却していたのだった。内容も充実していて面白かった!以前読んだ「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」「ファスト教養」に通じる本である(「なぜ~」の中にも引用されていたことから、この2冊を知ったのだ)。
こちらも面白かった。読んでいて周りに心配されるタイトルその4(以前読んだ本で、その1が「母親になって後悔してる」その2「射精責任」その3「産んでくれなんて頼んでないし」…)w。江戸時代まで育児は父親が主体だったとか、三歳児神話は高度経済成長期に池田勇人内閣が推し進めたとか、目から鱗~!こうやって三歳児神話を撲滅していきましょう★
10冊目
じんわりと、いいエッセイ。最近当たりのエッセイが多くて嬉しい…。著者の三宅香帆さん、今私が注目している書評家さんだが、私と同世代(歳下)ということもあり勝手に応援したくなっている。いろいろ読ませてもらってます~!
11冊目
産後になって妊娠出産エッセイを読むのが楽しくて。解像度が上がったのと、自分はもう終わっているから(笑)。あるあるだなー、と思えることが多数。
12冊目
マーチングでおなじみ、京都橘高校の指導法について。以前本屋で見かけて読みたいなと思っていたので、図書館にあって良かった!去年実際に3000人の吹奏楽で拝見したが、本当にすごい高校生だよな…。
13冊目
実例が多いので分かりやすい。しかしパーソナルカラーをあわせるにあたって、注意すべき点が多いので、一から自分でコーディネートするのは難しそう…。
14冊目
「アイドル、やめました。」の大木亜希子さんの本。内容、ほぼノンフィクションのようなのだが衝撃的、だけど赤裸々につづられていてアラサーを通ってきた私の同世代には刺さりまくるのではないだろうか。他人事だとは思えないよ~。量産型ササポン私にも欲しいw
15冊目
こういった人の名品リストを読むの、だーいすき!!!
16冊目
コロナ禍でコンクールが無くなってしまった吹奏楽部員たち、本当に読んでいて胸が詰まった。あのコロナ禍で、一番つらいのは学生だったのではないかな。みんなえらいよ。
17冊目
自分のファッションを記録する定点観測のぺージが面白かった。
1日一冊を目標にしてみたが、良い感じだ。図書館の予約で読みたい本をいっぱい借りられたので、これからも引き続き、読書を楽しみたいなあ!!