恒例のこちらの記事来ましたー。
1冊目
アンナチュラルのシナリオブック。裏話がとても面白かった。アンナチュラル、9月にすごい勢いでアマプラで完走したのだった…。今年観たドラマでナンバーワンかもしれない。めちゃくちゃ面白かったし、有名だったのになぜ見ていなかったんだ…でもいいや感動を味わえたから…という気持ちに。ラストマイルも、今映画館に行くのは難しいけれど、ブルーレイ出たら見るぞ!
2冊目
いやマニアックすぎるやろという曲のラインナップ。音大用の教科書らしく、思っていた以上に読みごたえがあった。私でも知らない曲がわんさかあるもんな。そしてマイナーな本だと思っていたけれど借りている人や予約を入れている人がいて、やはり市内にマニアックな吹奏楽ファンがいるな…という気持ちに。
3冊目
今年の甲子園、特別支援学校の出場で監督インタビューが朝日新聞に載っており、おっあの高校じゃんと思って借りた本。本では今年6月くらいまでの内容が載っていたので、その先を知っていたことになる。監督さんの情熱が本当にすごいのだ。
4冊目
癒されたい時は益田ミリさんの本を読む。
5冊目
面白かった!本筋とは少し離れるのだが、選択的夫婦別姓についての解説がとても分かりやすい。海外の結婚制度の解説も面白かったな。
6冊目
ビリギャルさやかさんの本。よくあるハウツー本かなと思ったし、実際ハウツーが多いのだが、掲載されている内容は割と「分かる」となることが多かった。正しい頑張り方、結果が出る勉強の仕方をおさえたい時におすすめ。
7冊目
今年一番お腹を抱えて笑った本かもしれない。本屋さんで平積みになっていてずっと気になっていたのだった。まず著者の前野さんの生きる力が強すぎる。コミュニケーション能力が非常に高く、様々な国で同志をつくりながらバッタ研究に打ち込む。バッタへの愛もすごい。ユーモアセンスもバツグン。こりゃ売れるよな…。自分の婚活よりバッタの婚活。
8冊目
面白かったあ。源氏物語を1日ずつ解説し、30日で読み切れるというコンセプトの本。著者の三宅香帆さん、私が一番注目している書評家さんで同世代(というか年下)。素晴らしいのは何といってもそのコンセプト。ベストセラーである『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』もそうだけど、テーマがありそうでないというか、絶妙な切り口なんだよな…。着眼点がさすが。そして文章も分かりやすいし、同世代だからこそ分かる楽しさもあるし、これからも読み進めていきたいです…!この本は高校国語を学習する前に読むのがオススメ!
9冊目
元USJのトップマーケターの本。最初は正直、ちょっとこういうお父さんがいると意識高すぎて嫌だな…と思ったのですが(笑)、さすがマーケター、思考の切り口は鋭く、フレームワークは知っておいて損は無いなと思った。
10冊目
ファンタジースプリングス絶対行く!!!
11冊目
えっと、すみません。ぜんぜん面白くなかったです…
12冊目
三宅香帆さん本。こちらも切り口がいい。『ヒロインの謎を解く』というタイトルにしたらもっと手に取る人が増えそうかと…(小声)
13冊目
ずっと気になっていた分野だった。事例が多かったが、具体的で学びもあった。高学歴であることが逆に不利に働くこともあるのか…。
14冊目
勉強のために一読。資格の活かし方については参考になった。
15冊目
これを参考に遊び…は全然していないのだが(笑)、発達事例の解説は読んでいて楽しかった。
16冊目
ポーラの現役化粧品販売員さんの本。この方も朝日新聞に取り上げられていたのをきっかけに、本を見つけた。元々めちゃくちゃ出来る方なんだろうなあと思うし、ポーラはもっともっとこういう人材を大切にしておくれ…。
合計16冊。いいペースでは?