
先日食べたビアードパパ。急にハマりつつある(笑)。
ついに大晦日。やっとこの記事を…書ける…!
ブクログによると、今月は12冊読んだ。そして、今年は235冊読んでた!!!やったね!!その中での私的珠玉の数冊を書き綴って、2024年を締めくくろう!
スマホで打っているので、改めてまたフォントを変えたらリンクを貼りたいところ…。
★爆笑部門
『コンサルティング会社サバイバルマニュアル』メン獄
『バッタを倒すぜアフリカで』前野ウルド浩太郎
この東の横綱、西の横綱!!(笑)どっちも良すぎて選べない。お腹を抱えて笑いすぎた。あーおもしろ。そしてどちらも実は愚直に仕事を取り組むお仕事本とも言えるのだ…。
★しみじみエッセイ部門
安定の益田ミリさん。フィンランドをはじめ北欧に行きたくなって色々調べています。
『わっしょい!妊婦』小野美由紀
妊娠中に読めて良かった。妊娠出産関連のエッセイをいろいろと読んだ一年。
『いのちの車窓から2』星野源
歌手、俳優と多彩なアーティストですが、文筆業の星野源さんが私は大好きだな。思考の根底に流れるものが好きだ。
『国道沿いで、大丈夫100回』岸田奈美
ぐいぐい読ませる文章とはこのことだよね。作家さんの力だなあ。爆笑部門に入れても良かった!!
★読めてよかった、読み応えあり部門
『声優、東大へ行く』佐々木望
ほんとーーにすごい。一般受験で東大に行こうと思って行けるなんて!?と思ったが、本当に思考が賢い方なんだなあと思えるエピソードが続々。子に読んでもらいたいなあ。
『14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』川口加奈
長く活動を続けておられるNPOの川口さんの本。一度講演を聞いたことがあるけれど、その時と変わらない芯のぶれなさが感じられた。
いっぱい読めて幸せな一年だったなあ。
今年の漢字は『導』だろうか。これは私が子を導くというわけではなく、子が私たち親を導いてくれていると感じるから。子が親を親にしてくれるというような…。子育てというと私が子を育てるという意味合いは勿論あるけれど、子にいろんなことを教わっているなという気持ちが大きい。
子育てというと「大変でしょ」と枕詞を言われがちだが、そんなにめちゃくちゃ大変という印象はまだなくて、今はお世話(食事、排泄など)がちょっと手がかかる、という感じ。私の思っていた子育てが大変、は「子が言うこと聞かない」といったしつけに由来するものであって、少し先のことだったみたい。産後直後の解像度が低かったんだけど、何となく怯えていた「産後はやばいくらい大変、眠れない」という事象は乗り越えられたかなと思うし、それ以上に驚きや喜びでいっぱいだよと自信をもって言える。それも、子のいる世界に導かれたから、というのがしっくりくる。
来年はどんな一年になるかな?健やかに楽しい一年になりますように。良いお年を!