To the moon and back.

関西在住30代OL。日々のつれづれをぼちぼち綴ってます。内容は、育児・お買い物ログ・仕事のあれこれ・読書記録・雑記(ただの日記)多め。

夫の実家訪問

11月最終日、今日は夫の実家訪問。私のおじいちゃんのことがあったので、早めに会える人たちにはたくさん会おうということになったのだった(ご両親は健在だが)

10:00の電車に乗るので、9時台に授乳、となるとその前は5時台授乳…と目覚ましを鳴らして何とかその通りにいった。私も進化してきたなあ…。

余裕を持って家を出たが、ターミナル駅はエレベーターがすしづめ!エレベーターに行くまでにも大行列!!!スーツケースを持った観光客が多かったのだが、正直エスカレーターでも行ける人もいたので、ベビーカーや車椅子に譲って欲しいなあと正直思った。。

駅に到着時に20分余裕があったのに、エレベーター待ちで時間がなくなり、新幹線のホームまで夫がベビーカーと荷物を持ち、私が子を抱いてエスカレーターで上がることに。ギリギリ2分前?に乗車。つ、つかれた。。。

そうなんです。なんと新幹線移動!夫の実家、車で行くには少し遠いし普段高速を運転しないので怖いから、と思い切って新幹線を取ったのだった。我が子の新幹線デビュー、はやい!私は3歳くらい?だろうか。それでも早い方だと思っていたが。あらかじめ1列目を予約して、ベビーカーを畳んで置ける席につく。膝で抱っこしながらだったが、意外と大人しく座っており、お利口さんだった。えらいぞ。

そして到着、在来線に乗り換える。ホームでベビーカーを持ち上げて電車に乗ろうとしていたら、マダムが駆け寄って来て手伝って下さった。夫もいたのに、感謝。「見てて気になって」と言って下さる。

乗り継いで、無事に夫の実家へ到着。ご両親はとても歓迎して下さり、玄関には私と夫の結婚式の写真、廊下には子の写真が飾ってあった。お昼ご飯も用意していて下さり、可愛がってもらっているうちに私たちはご飯を食べさせてもらう。子よ、可愛がってもらえて良かったね!少しぐずぐずだったが、それも含めて赤ちゃんらしくて良かった。

 

夫が神妙な顔で「出生の秘密を知ってしまった」と私に耳打ちするので、何事?と思ったのだが、夫は母子手帳を手渡されて初めて自分が難産だったことを知ったようだった。分娩時間43時間(ひええ考えられない、、、)、吸引分娩、新生児仮死などなど。今の夫はめちゃくちゃ元気で体力もあるので、本当に元気に育ててもらって良かったね!と言い合う。私の出産を見て、先月はアマプラでコウノドリを完走したので、感謝の念が沸き起こって来たらしい。しかし夫よ、それは出生の秘密とは言わんぞ(?)

 

子が寝た後はとりとめのない話などをしつつ、夫とご両親の親子の時間もしっかり持てたようで何よりだった。写真も撮ってあげられたし。時間が来たので、早めに出発。滞在時間より移動時間のほうが長くなっちゃったねと言われたけれど、もう少し子が大きくなったらきっともっと長く居られる。子へのプレゼントやお土産のお菓子もたくさんいただいてしまった。感謝の意を述べて、夫の実家をあとにする。

 

帰りの在来線でも、おしゃれなマダム二人組が先の向かい側で微笑みながら「可愛いわね、寝てる」と子を見守って下さっていたのだが、終点で私たちが降りようとすると「お利口に寝てたね。頑張って元気に育ててね」と私たちに優しく語りかけて下さって、私は少し感激。嬉しかった。「私もこういうことが言える大人になりたい!」と興奮気味に夫に語ってしまった。

 

授乳時間が微妙たったので、新幹線に乗る前に商業施設で授乳。授乳スペースもいろんな場所に行ったので、ここはいいとか微妙とかが分かってくるw 思ったより時間が過ぎてしまい、お手洗いに行ったらギリギリに。改札口に飛び込んだらまさかのエレベーターのない改札口。いや、新幹線でそんなことある!?w 結局階段で夫とベビーカーをかつぎながら昇ることになってしまった。。しんどかったww 帰りも少しぐずったが抱っこで車両の外のスペースで夫があやし、落ち着いた頃には到着。ここでもおばちゃん(マダム、ではない)が元気に話しかけてきて、いろいろと語ってくれた(笑)。乗り継ぎ乗り継ぎ、無事に家に到着。がんばったね。

 

今月はお葬式から結婚式、冠婚葬祭いろんなことを経て、たくさんの友達と会い、子の成長を目の当たりにし、夫と語り合うことができた濃密な時間だった。今までで一番、体力的にも精神的にも余裕がありました。育休楽しんでるなあ(笑)。さあ、明日からは私の一番好きな月、12月!!